代表的な相談例

・老後の生活費が心配です。いくらあればいいでしょうか?
→現在の家計状況をもとに、無駄やムラがないか、家計簿を診断し ライフプランをお聞きしながら、将来の生活費にはいくら必要でどのように準備していけば良いかをお伝えします。 家計の改善が必要な場合は、どの部分なら無理なく削減できそうかお話しながら一緒に考えていきます。

 

・今後の教育費と住宅ローンのバランスをどう考えていけばいいですか?
→①すでに、住まいの計画が進んでいる方には、教育進路のご予定と不動産の希望価格をお聞きして、無理のない範囲での住宅ローンの組み方をお伝えします。必要な教育費も計算いたします。
修正をした方が良い場合は、ご意向をお聞きしながら、ライフプランを一緒に考えていきます。

→②まだ、住まいの計画が定まっていない方には、これから考えていくとよいこと、していくと良いことをお伝えし、老後も無理なく安心して生活できるライフプランを一緒に考えていきます。
ご予定の教育進路をお聞きしながら、教育費の総額と、いつの時点が踏んばり時かをお伝えします。

 

・子どもや孫に遺してあげたいけれど、自分の生活や介護に必要な資金も心配。どうすればいいですか?
→ご自身が安心してお使いいただきながら、お子様やお孫さんに遺してあげられる金額をご案内いたします。

 

・税制改正によって発生する相続税がかかるのなら、なるべくかからないようにしたいです。だからといって、子や孫に生前贈与したら、すぐに使ってしまうのではないかと心配です。
→相続税対策にはいろいろなものがあります。財産の種類や金額によっては節税としての効果の高いもの、節税としてはあまり有効でないものなどいろいろなものがあります。
相続税の計算の方法、財産の評価方法などをご説明しながら、ご自身に合った相続税の対策をご紹介いたします。

 

・私が亡くなったあとの相続が心配なんですが、どうすればいいですか?
→まずはお話をお伺いして、心配ごとがどの部分にあり、揉めないよう対策が必要かどうかお伝えさせていただきます。
そのうえで、対策が必要な場合は、どのようにすれば揉めない相続にできるかをご紹介いたします。

 

・保険を使った非課税枠があるなんて知りませんでした。今からでも間に合いますか?(1次相続、2次相続)
→まず、お話をお伺いして、保険を用いた相続税対策が必要かどうかご説明させていただきます。
必要な場合は、保険の加入手続きをお手伝いさせていただきます。

 

・すでに亡くなっている父の不動産の名義を変更していないのですが、どうすればいいですか?
→不動産の所有者が亡くなったことによって引き継いだ不動産は、名義変更をいつまでにしなければいけない、という法律はありません。ですが、不動産の名義変更をしないことで権利関係が複雑になり、生じる問題もあります。そのため、不動産の名義変更はなるべく早くすることをお勧めしますが、時間をかけてしかできない状況の方もいらっしゃいますので、まずは現在の状況をお伺いして、今後どのようにしていくと良いかをお話させていただきます。

 

・今後の介護費用や医療費が心配なのですが。
→申請すれば費用が抑えられる公的社会保険制度のご説明をさせていただきます。また、今後の社会保険制度の動向についても、提示できる資料をもとに、お話させていただきます。
社会保険制度を利用しても介護費用や医療費はご自身での準備が必要なため、お話をお聞きしながら、どのくらいの自助努力が必要かをお伝えさせていただきます。

各専門家の総合窓口として、くらし・人生にまつわるお金の相談ができます。
ご相談内容によっては、他に専門家(弁護士、税理士、司法書士、家屋調査士、宅建士など)が必要なことがあります。その場合は、どの分野の専門家が必要かをご説明し、速やかに専門家と連携しアドバイスや実行支援をいたします。

 

専門家が関わった例

  • 税務申告が必要になった
  • 遺産分割協議が整わなかった
  • 後見制度の利用が必要になった
  • 隣地との境界線を確定しなければいけなくなった
  • 不動産を売却したい
  • テナントの募集をしたい
  • 離婚したい