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大学で「不動産の基礎知識・法律・税金」について講義しました

今日は、大学で「不動産」をテーマとして、その基礎知識と法律や税金について講義をしました。

大学生にとって、不動産はとっつきにくい分野でしょう。

自分が不動産を購入したこともなければ、自宅を所有しているご両親と不動産について話すことはほとんどどないと思われるからです。

1人暮らしを始めた学生でも、未成年であることが多いでしょうから、物件選びや契約はご両親などのサポートが必要です。

今日の講義の予習として、不動産の価格はいくつあるかを宿題に出していました。

言葉だけ拾ってくる学生、意味まで書いてくる学生、意味まで書いて、なお理解しようとしてくる学生など様々です。

調べてみて、難しそうだな、と感じたら、講義はつまらないかもしれません。

そこで、今年は、登記事項証明書や地籍測量図、公図、固定資産税評価証明書などのサンプルを配布し

見方を説明しました。

「家に帰ったら、おうちの方に登記事項証明書を見せてもらって、読めるかやってみて!」と言いましたが

何人やってくれるでしょう・・・

何事も、実際に自分でやってみることで初めて身につきます。

法律や税金の話では、建築基準法についての話や、購入・所有・売却のどんなときも税金が絡んでくることなどを

説明しました。

建築基準法の話は興味があったのか、学生みんなが黒板を真剣に見ていました。

来春から始まる就職活動で、不動産関係への就職を考えている学生は、今日の講義を役立ててくれると嬉しいです。

 

 

 

 

 

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